東京藝術大学 音楽学部楽理科/大学院音楽文化学専攻音楽学分野

2017年度楽理科卒業論文・修士論文・博士論文発表会

第63回(2017年度)楽理科卒業論文・修士論文・博士論文発表会を開催いたします。

お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

 

日 時  2018年 3月 23日(金) 13:00 ~ 15:50

   東京藝術大学音楽学部 5-109教室

発表者(予定)

卒業論文(13:00~13:40)

青木 慧  吉原遊廓における音楽の役割 ──遊女と女芸者による音楽活動の比較を通して──

木内 涼  オッフェンバックのロマンティック・オペラ ──《ラインの妖精》初演に関する一考察──

修士論文(13:40~14:20)

鄭 暁麗  1920~1930年代の中国における西洋音楽出版 ──柯政和と中華楽社を中心に──

中川優子  江戸中期の儒学者による音楽文化批判と荻生徂徠

博士論文(14:35~15:50)

新林 一雄  楽師長J.G.ピゼンデルの時代(1731~1755)におけるドレスデン宮廷楽団 ──奏者たちの合奏形態に関する考察──

小寺未知留  レナード・マイヤーの音楽論および米国におけるその学際的受容 ──音楽理論と音楽心理学/音楽美学/ニュー・ミュージコロジー──

仲辻 真帆  1930年代の東京音楽学校における作曲教育と「歌曲」創作 ──近代日本音楽史観の再構築にむけて──