東京藝術大学 音楽学部楽理科/大学院音楽文化学専攻音楽学分野

 学部の紹介

 

楽理科は、音楽研究の学である音楽学を専攻する学科です。現在のカリキュラムでは、専門分野として

  • 西洋音楽史
  • 日本音楽史
  • 東洋音楽史
  • 音楽美学
  • 音楽理論
  • 音楽民族学

の六つを設定しており、楽理科の専門科目はそれぞれの専門分野に対する

  • 講義
  • 演習(履修者自身による発表や討論を中心とした授業)
  • 実習(論文指導)

の組み合わせから成り立っています。

履修概要

  • 1・2年次: 下記の各種概説、初級演習、各種講義、言語、及び教養科目(いわゆる「一般教養」、専門基礎科目(音楽における「教養科目」)を中心に履修。
  • 3年次: 講義、演習などを中心に履修。音楽学実習(個別指導)が加わり、卒業論文執筆の準備を始める。夏には、楽理科研究旅行がある。
  • 4年次: 卒業論文執筆が中心。教員免許を取得する者は、教育実習が加わる。

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注意: 以上は概略です。履修登録を行う際は、必ず入学年度時の「履修便覧」を参照し、必要取得単位の確認を行ってください。授業科目によっては、毎年開講されないものもあります。また、教職科目は含まれていません。2015年度履修便覧解説はこちら。