東京藝術大学 音楽学部楽理科/大学院音楽文化学専攻音楽学分野

ティーチング・アシスタント

ティーチング・アシスタント(略してTA)とは、博士課程の学生が、教員の指導のもとに、学部生・大学院生の皆さんの研究の手助けをする制度です。

TAの主な職務

  • 参考文献等の探し方の指導
    初級演習の研究発表やレポート作成に必要な、基本文献の探し方の指導。必要な文献等が藝大にない場合の入手方法についての相談。
  • 論文指導
    論文やレポートを作成する際の、参考文献の探し方、論文の書き方(書式)等に関する指導。レポートの添削。難しい外国語文献の読解についての質問。
  • コンピュータ関係の指導
    インターネットの使い方。文献検索の仕方。
  • 留学生の語学指導
    論文やレポートについて、TAに日本語のチェックをしてもらうことができます。

勤務形態

  • TAの勤務場所は基本的に院生室です。
  • できるだけ事前に予約することをおすすめします(グループ予約も可)。
  • 勤務スケジュールは基本的に授業期間内のものです。9月の勤務期間は1~16日。また、勤務日・時間はそれぞれのTAの都合により変更になる場合がありますので注意してください。そのつどの変更については院生室のドアに随時掲示します。

2018年度楽理科TA

TA氏名 学年・ 専攻 指導専門領域・外国語
今関 汐里(いまぜき・しおり) D1 西洋音楽史 西洋音楽史(18世紀後半~19世紀)、鍵盤音楽、英語、ドイツ語、イタリア語
曽村 みずき(そむら・みずき) D1 日本音楽史 日本音楽史、古文
鄭 暁麗(てい・ぎょうれい) D1 日本音楽史 日本音楽史(近代)、中国音楽史、日中音楽交流史、中国語